2012年12月21日

再々発から24週間

またクッキーの病院です
いつも通り血液検査
   急性期炎症(CRP) 1.3(正常値:1.0以下) 
   血中赤血球割合(HCT) 31.5% → 29%(正常値:37-55%)


んもぅ、なんだよぉ~   2%も下がってんじゃん
食欲もあるし、アリスにマウントするくらい元気なのに・・・・・


実は先日ハウステンボスから電話が!
宮古島に行けない事が分かって、ハウステンボスにキャンセル待ちを掛けてたんです
12/31 ~ 1/3 3泊4日のドッグヴィラに空きが出ました・・・・だって!!!

期待を胸に病院へ行ったのに、このザマかい?!
先生にも言われました
このまま回復に向かっても、ちょっとムリでしょうねぇ、って

留まることなく、順調に?数値が下がっているので、ステロイドが更に倍になりました
朝晩の食間  サイクロスポリン25r
  朝 甲状腺ホルモン薬1/4錠+ガスター10+ステロイド2r/s
  晩 甲状腺ホルモン薬1/4錠+ガスター10+アスピリン+ステロイド2r/s+アザチオプリン2r/s

ニックネーム きこ at 00:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

再々発から23週間+4日

20121218_131333.jpg
会社を半日休んで行って来ましたよ、病院
エコー検査で、出血や腫瘍がないかを先生と一緒に確認しました
これも直接クームス検査が陰性だったため、
検査違い率30%を払拭するための裏付け調査です

結果は白!   
ってことで、再発と言っていいのかもしれません(先生には直接きいてはないですが)

以下は診察メモ
腎臓  見た目問題なし 
    貧血になるような異常があれば、血尿になるので
ひ臓  破裂することがあるんだってー!! でも問題なしでした
肝臓  脾臓との色を比較して診断 これも問題なし
胆のう 泥(砂)が見られるが、よくある事なんだって
    体位を変えて泥が動けば問題なし クッキーの場合動かなかったので経過観察と
    なりました

血液検査もしました  今回は血管が出てくれなくて大変でしたぁ
   急性期炎症(CRP) 1.9(正常値:1.0以下) 
   血中赤血球割合(HCT) 34% → 31.5%(正常値:37-55%)


残念ながら、また下がっていました
CRPも高いので・・・・・・やっぱ再発?・・・・・よねぇ

今回の検査結果に伴い、薬がまた増えました
朝晩の食間  サイクロスポリン25r
  朝 甲状腺ホルモン薬1/4錠+ガスター10(胃薬)+ステロイド1r/kg
  晩 甲状腺ホルモン薬1/4錠+ガスター10(胃薬)+アスピリン+ステロイド1r/kg+アザチオプリン2r/kg

またオシッコ星人(link)になっちゃうのかなぁ
今日は半日休を取ったので、病院後に会社直行   クッキーと一緒に出社しました
バッグに入れて仕事ちう、の画像です


ニックネーム きこ at 19:37| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

再々発から23週間+1日

IMG_9992.jpg
昨日(link)直接クームス検査(wiki)の結果を受け、便と尿を持って本日また病院へ

直接クームス検査は陰性でしたが、30%は誤診の可能性アリとの事 
なんじゃそれ?!って言いたくなりましたが、我慢しました  大人ですから

甲状腺ホルモンの数値も、クームス検査も、問題ないとなると
考えられる事といえば、体内からの出血・・・・なんだそうです
それで検尿と検便をしたみたい   でも、出血はナシ

残すところはエコーで確認するのみ
実際にエコーで観て出血箇所を探すそうです
鎮静剤を打つらしいので、会社を半日もしくは1日ほど休むしかないみたい

エコー検査は火曜日に決定
会社休まなきゃいけないけど、どーしよー  
クッキーは相変わらず元気にしています



ニックネーム きこ at 00:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

直接クームス検査の結果

20121214_090717.jpg
クッキーとは違い、健康優良犬のアリスです    最近出番がないので、ね

本日石崎動物病院(link)から、先日(link)の検査結果の連絡を頂きました

直接クームス検査は、陰性
 免疫性の可能性が低いという事を示しています

甲状腺ホルモン検査は、3.6
 正常値が2-6との事なので、正常範囲内   
 今のお薬がよく効いているという事になります

・・・・・・・・となると、なぜ貧血の症状がでるのか????
明日、クッキーの尿と糞を病院へ持って行って検査することになりました


ニックネーム きこ at 20:01| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

再々発から22週間と5日

L1050131.jpg

昨日、甲状腺ホルモンの検査と直接クームス検査(wikilink)をしました
結構な量の血液が必要になるとのことで、採血は首から   ヒ〜!!
クッキーさん、今回も頑張りました

どちらも検査を外部委託するので、スグには結果は出ません
結果は出次第、病院から電話を貰う予定


さて、いつもの血液検査
血中赤血球割合(HCT) 40% → 34%(正常値:37-55%)

ついに正常範囲を下回ってしまいました
先生は「再発かも・・・・」と、何とも怖い一言を
甲状腺ホルモン低下したとしても、ここまでガクンとは下がらないそーで・・・・

クームス検査の結果をみて、再発ならすぐにステロイドを飲めるよう薬を頂いて帰りました
とは言っても、クッキーはすこぶる元気で、
飼い主がいい加減に止めて!と思うくらいモッテコイを繰り返してます

お正月の旅行、先生の言うとおり(link)キャンセルして正解でした


ニックネーム きこ at 19:40| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

再々発から21週間

20121130_165602.jpg
採血されて、ついでに大嫌いな爪切りまでさせられて、疲れておねむのクッキー

血中赤血球割合(HCT) 44% → 40%(正常値:37-55%)

なんで下がるのー???   前回(link)に引き続き更に下がってしまいました
まだ正常範囲内なので、クッキーはすごーく元気です  だけど下がる赤血球量凹

もしかして甲状腺ホルモンが低下している?
甲状腺ホルモンが低下する事で貧血の症状も見られるので、
再度甲状腺ホルモンの検査をする事になりました

2週間後、甲状腺ホルモンを投薬して5時間後に採血して調べます


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

再々発から19週間

IMG_0039.jpg
2週間ぶりの病院です  スッカリ元気なので、特に心配はしてません
気になるのは、フケと抜け毛(link)くらいなもんです

血液検査の結果
   急性期炎症(CRP) 1.10 → 0.5(正常値:1.0以下) 
   血中赤血球割合(HCT) 47% → 44%(正常値:37-55%)

何故か低くなってるHCT  元気なときは50%以上あったのに・・・・・・・
44%でも正常値なので良いのですが、そろそろ薬(サイクロスポリン)が減るかなぁ
と淡い期待を抱いていただけに、ちょっぴりショック

フケと脱毛の相談をしたら、
どこぞのシャンプーに配合されてるような液体カプセルを処方されました
プロビタミン?! ・・・・・魚のオイルだそうで、カサカサ肌に潤いを与えるようです

予定していたトリミングも延期に
シャンプーは刺激が強いので、肌の油分の取り過ぎで乾燥が進行する恐れがあるとの事
消化の良い缶詰のせいとも考えにくい
アレルギー症状なら、服用しているサイクロスポリンで免疫抑制されているハズ

・・・・・・・・・って事で、もうちょっと様子を見ましょう、と言われました


魚オイルが添加されただけで、他の薬量は前回と変わらず
  朝晩の食間  サイクロスポリン25r
  朝   甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)
  晩   甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)+アスピリン+魚オイル
  寝る前  食道保護剤

ニックネーム きこ at 00:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

フケ

IMG_0021.jpg
フケが多くてやれんです    しかも抜け毛も多いです
ルンバ(link)には、犬毛と白い点々ばかりです
こりゃもう一遍、先生に言わんといけん



ニックネーム きこ at 00:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

再々発から17週間

IMG_9990.jpg
2週間振りの病院です
クッキーは診察台から逃げようとするくらい元気
朝5時半には、吠えて起こしてくれます・・・・・・汗

血液検査も
急性期炎症(CRP) 1.0 → 1.10(正常値:1.0以下) 
血中赤血球割合(HCT) 48% → 47%(正常値:37-55%)
まずまずの結果でした   横ばい、かな

ただフケが凄いんです・・・・ヤバイくらいに
先生に相談したら「フケが出ても命に別状はありませんから」・・・て!!
一時を考えるとフケなんて問題ならないけど、フケと一緒に抜け毛も多くて困ってます

薬を少なくしたいけど、もうちょっと様子を見ることに
  朝晩の食間  サイクロスポリン25r
  朝   甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)
  晩   甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)+アスピリン
  寝る前  食道保護剤




ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

再々発から15週間

L1030011.jpg
先週(link)から続いていた下痢
先生から電話貰ったとき(link)はまだ軟便でしたが、何とか落ち着きました
体重も4.1sになり、もう太らせちゃイケナイ域に入ってきましたよ

採血の結果です
急性期炎症(CRP) 3.75 → 1.0(正常値:1.0以下) 
血中赤血球割合(HCT) 47% → 48%(正常値:37-55%) 
上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 44 → 34(正常値:17-78)


先生から「数値が落ち着いたので、しばらく様子を見ましょう」と言われました
・・・・・とゆー訳で、次回は2週間後!!!  ヤッターッ

その代わり、薬と消化の良い缶詰は2週間分となり、今回の血液検査は念のための
全項目にしたお陰もあって、恐怖の28,000円・・・・・撃沈


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

甲状腺ホルモン検査

L1030003.jpg
先週(link)甲状腺ホルモンの血液検査をしました
外部委託検査だったので、昨日先生から電話がありました
  正常値なので問題なし このままお薬の量でいきましょう
とのことでした

それはそれで良かったんですが・・・・・
定期的に甲状腺ホルモンの検査はしなくちゃイケナイよね?
外部委託になるので、むっちゃ検査料が高いんですけど



ニックネーム きこ at 07:56| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

再々発から14週間

L1020184.jpg
毎週金曜日は病院の日
今回は、甲状腺ホルモン剤の効き具合をみるための血液検査が主

ホルモン剤を投与後、4〜6時間後に採血して検査します
外部に検査を出すので、結果は来週金曜日という事に

そしてもうひとつ・・・・・月曜の夜から4日間下痢が続いているクッキー
病院に相談して、断食も試したけどダメー  
そして今朝、やっぱり軟便だったので、便を持って診察
細菌も見つからないとの事で、整腸剤とビオフェルミンを処方して頂きました

お陰で血液検査は
急性期炎症(CRP) 0.05 → 3.75(正常値:1.0以下)
   下痢の影響か???

血中赤血球割合(HCT) 49% → 47%(正常値:37-55%)
   なんで下がったか不明  
   甲状腺ホルモンの数値も合わせて、検討する必要アリ
   だけど正常範囲内   せめて50%台は欲しいところ

上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 75 → 44(正常値:17-78)
   余裕の正常範囲内


食事はドロドロ食を止め、スプーンで少し練ったモノを控えめに
まずは、下痢(軟便)を何とかしないと!
ただ下痢なだけで、食欲旺盛、至って元気そのものです
ご心配なく



ニックネーム きこ at 18:59| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

再々発から13週間

20121005_183905.jpg
血液採取後、軽い癲癇を起こしたクッキー    ちょっと凹んでます

癲癇時、失禁または脱糞→ひきつけ、と変化していくんですが
今回は体から出たものは涙だけ  ホッ
先生相談すると、その程度なら無視出来る程度との事
何度も癲癇発作を経験しているクッキーなので、もしかしたら飼い主の留守中に
この程度の発作なら起こしてるかもね

さて、血液検査の結果です
急性期炎症(CRP) 2.95 → 0.05(正常値:1.0以下)
  正常値! 肺炎はこれで治ったとみて良いでしょうって言われたー ヤッター

血中赤血球割合(HCT) 47% → 49%(正常値:37-55%)
  うぉぉぉぉぉ!更に上がってるー!!   この病気を発症してからの最高値です
  元気な時は52%や57%だったりしたので、もうひと踏ん張り

上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 134 → 75(正常値:17-78)
  激減して正常値に   これで肝臓を気にしなくても良くなったわぁ


ステロイドも微量になったのに、クッキーさんよく頑張りました
これからは、甲状腺ホルモン剤と免疫抑制剤(サイクロスポリン)をどうやって減らしていくか、
が課題です

お薬の量は
  朝晩の食間  サイクロスポリン25r
  朝   甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)
  晩   甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)+アスピリン
  寝る前  食道保護剤

今回からステロイドがなくなりました  ダイジョウブカナ・・・・
薬が減るのは嬉しいけど、また免疫力が上がるんじゃないかと不安になります

クッキーは飼い主の心配をよそに、元気にドロドロ食を毎回完食
体重も3.9sと太り、血も濃くなったのですごーく元気にしています

先生が散歩に連れてっていいってー♪


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

bib

L1020101.jpg
口からこぼれたドロドロフードが胸毛に付いてしまうので、エプロン装着
といっても、ウエットシートの端を首の後で結ぶだけのお手軽エプロン

これで胸毛のカリカリ防止になります




ニックネーム きこ at 12:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

嘔吐回数

L1020081.jpg
立って食べさせて(link)胃に流し込んで(link)も、まだ嘔吐しちゃいます
回数も1回の時もあれば、4回の時も・・・・・・思うようにサッサと治ってくれません

抱っこ時間5分→10分にしたりして、模索中
嘔吐対策として、ソファに3重にも4重にもマットやバスタオルを敷いてます


ニックネーム きこ at 20:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

立ち食い

PhotoGrid_1348662107551.jpg
こんな風にして、立ち食いさせてます
クッキーの食事中、吠え続けるアリスにもお裾分け、ね


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

再々発から12週間

L1020086.jpg
一時期を思えば随分犬らしく元気になったクッキーですが、いつも通り検診

血液検査の結果です
急性期炎症(CRP) 2.0 → 2.95(正常値:1.0以下)
  ちょっと上がってる・・・・まだ息が荒いので肺炎の影響?

血中赤血球割合(HCT) 42% → 47%(正常値:37-55%)
  うぉぉぉぉぉ!上がってるー!! 元気な頃の数値の50%台まで、あとちょっと

上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 132 → 134(正常値:17-78)
  微妙に上がってるし ステロイドと抗生物質服用のせいか?

肺炎と甲状腺ホルモン低下と免疫異常による貧血を患ってるクッキー
再発した時(link)のようにスグに血中赤血球割合(HCT)が上がらなかったのは、
甲状腺ホルモンの低下が原因だったからかも

以前(link)から気になっている後ろ足のふらつき
足の返りの反射検査をもう一度してもらったら、左後ろ足がちょっと鈍い
経過観察ですが、いや〜な感じ・・・・・・3度目のヘルニアイは勘弁してよぉ

ここ数回の通院で、薬の量がスゴイ事になってます
 朝晩の食間  サイクロスポリン25r
 朝   ステロイド0.5r+ガスター10(胃薬)+甲状腺ホルモン薬
 晩   抗生剤+甲状腺ホルモン薬+ガスター10(胃薬)+アスピリン
 寝る前  食道保護剤
 
流動食があればパクッと食べてくれるので楽ですが、結構な量よねぇ
飼い主でも、こんなにいっぺんに薬を飲んだ事ないのに・・・・・

クッキーさん、山を越えて元気です


ニックネーム きこ at 20:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

hug

PhotoGrid_1348406180969.jpg
立ち食いし、ヨーグルトを溶いた水を飲んだ後は、約5分間の抱っこtime
これまた縦抱きにして、食物と水分が胃に流れるようにします

このスタイルにしてから嘔吐の数(link)は激減  5回以上→約1回!!!
甲状腺ホルモン剤服用のせいもあるとは思うのですが、クッキーさん元気になってます

先日病院の先生から、
食道拡張で突然死の可能性もあるので心配で電話しました、TEL頂きました
有難いと思うのと同時に、ヒーーーーー!!!(驚)

監視を続けなければっっ


ニックネーム きこ at 08:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

再々発から11週間

20120921_193653.jpg
いつも通り検診です
血液検査とレントゲン撮りました  今回もクッキーよく頑張りましたよ

急性期炎症(CRP) 14 → 2.0(正常値:1.0以下)
  随分落ち着きました  あともうちょっと!

血中赤血球割合(HCT) 36% → 42%(正常値:37-55%)
  前回emergency(link)で行ったときの血液検査資料が手元にないので
  分かりませんが、再々発から10週間(link)の数値より大幅up
  サイクロスポリンが効いてるようでホッ

レントゲンでは、肺炎も随分治まっていました
  急性期炎症値(CRP)が高くなっていたのは、やはり肺炎からだと判断

またレントゲンで判ったのは、食道拡張しているって事
  クッキーの場合、食物、水分が胃まで届かず嘔吐していた模様
  ガスが白く写っていました
  食道に食物が溜まっていると食道炎を起こしかねないので、
  立って食事させて下さいと言われました  ヘルニア経験あるけど仕方ない
  縦に食道が伸びるので、
  食物が食道に溜まりにくい=嘔吐しにくい、という訳

以前(link)先生からの電話で甲状腺ホルモンが低下していると聞きました
なのでホルモン投与開始します

ネットで調べてみると
  免疫介在性溶血性貧血で甲状腺ホルモンは低下することがあるそうです
  なのでホルモン投与は一時しのぎ
  やっぱり免疫介在性溶血性貧血治さないとね!


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

寝室と甲状腺

2012-09-19 18.54.22.png
さっき動物病院の先生から電話がありました
調子が悪いと思っていたら、
やっぱり、甲状腺ホルモンが低下しておりました

元気がないのは、
一概に甲状腺ホルモンだけのせいとは言えないらしいのですが、

   正常値:1.1~3.6 が、クッキーの場合0.4

飼い主撃沈です、、、

次回診察時からホルモンの服用を始める事になりました

むやみやたらと吐く原因の見当がついただけでも良かったです


画像は、調子の悪いクッキーが最近気に入ってる
ちょっと暗めの脱衣場
足拭きマットを敷いてベッドにしてあげました
ニックネーム きこ at 19:12| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

emergency

9月16日(link)のつづきです


13478928866522.jpg
朝一に動物病院へ連れて行きました
空手の練成会に参加予定だったのですが、ドタキャンです   スイマセンデシタ凹

血液検査、エコー、レントゲンをとりました   
以下は先生からの説明をメモした内容です
   平熱

   急性期(CRP)値が14
   高いので、炎症が起きている
   赤血球の割合(HCT)は極端に下がっていないので、免疫性以外の炎症と考えられる
   

   涙、目やにが多い
   ドライアイかを検査した結果、ドライアイではなかったが涙腺が詰まっていた
   涙が通るように処置


   肺炎の可能性
   レントゲンの画像から、左の肺が炎症を起こしている様
   右の肺に比べて左の肺が白くなっている
   水を吐いたので、もしかしたら誤嚥の可能性有
   水だけならそう問題ないが、食物の誤嚥だと厄介    肺からの摘出は難しい


   
   食道拡張の疑い
   食道が異様に大きい  
   通常は空洞なので黒く写るが、白くなっているので食物が残っているのか?
   水や食物の通り道なので、残っていると食道炎を起こしてしまう
   食道をコーティングする薬を処方して様子を見ることに


   甲状腺ホルモンの低下
   前回の診察でも指摘された症状   ホルモン低下の症状として食道拡張もあるとの事
   血液検査に出しているので、分かり次第飼い主に電話がある予定


   狭心症の疑い
   エコーで確認   左心房(左上)と左心室(左下)の壁の厚さの比率が違うとの事
   今回はエコ-のみの確認なので、詳しく検査してみないと分からないが、
   スグに手術が必要という訳では無さそう


   腹水、他の臓器にも水は貯まっていない

   肝臓が白い
   ステロイドを長く服用しているためと思われる
   ステロイドを止めればキレイになる


以上


食事が摂れないでいたので、抗生物質の注射をしてもらいました
今は少し息が荒いですが、昨晩の比ではありません
なんたって、吠える事が出来るし、フードだってバクバク食べれました
トイレでうつ伏せる事もないですし、尻尾だって振れますから♪

ひとまず肺炎と免疫の病気を平行で治療する予定
免疫を抑えると、他の病気に掛かり易くなってしまうようです・・・・・・・気を付けねばっ

クッキーさん、少し元気になりました



ニックネーム きこ at 00:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

emergency

13478928866522.jpg
金曜日(link)の夜から、やっぱし調子の悪いクッキー
なので、土曜日の誕生日会(link)も早々に切り上げ広島に帰る事にしました

日曜日は比較的落ち着いていたクッキー
朝はいつも通り、食欲旺盛     薬とご飯とを食べました
しかし午後3時頃から咳が出始め、咳と一緒に水を嘔吐  
咳込んでは少しの水を嘔吐、を繰り返してました

午後5時過ぎ、いつもより更に元気のないクッキーに気付きました
が、お薬を1粒のフードと一緒に食べ、クッキー就寝
最近はスグに横になることが多かったので、特に気も留めず

午後6時半頃、横になっているクッキーの息の荒さに気付く
大好きなフードを目の前にしても食べず、薬も服用拒否状態
口の奥に薬を押込み、嚥下に成功

1時間経っても呼吸は落ち着かず、呼吸の度にヒーヒー?ピーピー?言う状態
胸部は激しく上下し、呼吸は重く、しんどそう
足はフラフラで、何とか歩いてトイレまでは行けるものの、
用を足した後はトイレシートに伏せの状態で歩けません

午後8時、石崎動物病院(link)へ電話しました
明日の朝イチの診察開始時間まで待って良いものか、
それとも今すぐ診せた方が良いか指示を仰いだところ、
当直医の先生は「状態が更に悪くなるようなら来て下さい」との事
クッキーと居間で就寝しましたが、特に症状は変わらなかったので、
月曜の朝一に診察して頂きました


つづきは9月17日(link)にて


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

再々発から10週間

13477530410231.jpg
毎週金曜日は検診の日  
早速ですが採血の結果です

  血中赤血球割合(HCT) 35.1% → 36%(正常値:37-55%)
  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 86 → 132(正常値:17-78)

  
血中赤血球割合(HCT)、たったの1%UP
upしたのは良いのですが、なぜに、こんなに、ゆるーい感じかな?
以前(link)はパッと上がってくれて、飼い主をホッとさせてくれてたのに・・・・・

今回先生が心配して下さったのは、クッキーの元気のなさ
病院に行くと途端にしおらしくなるクッキーですが、
飼い主から見ても以前の同じ数値の時(link)よりも元気のない感じ

ここ1週間くらいで、後ろ足にふらつきも見られるようになったし・・・・
お陰でよくコケてます
10cm程度の段差が上がれなかったり、
そういえば、ジャンプや後ろ足だけで立つことも見なくなったなぁ

とは言っても、石崎動物病院(link)での反射検査は合格
ヘルニアの疑いも低いとの診断でした  確かに、ちっとも痛がらないしねぇ

念のため、甲状腺ホルモンの検査をして頂く事にしました
甲状腺ホルモンが低下すると元気がなくなるんだってー 犬に多いらしいです
反対に、ホルモンが多過ぎると攻撃的になったりするそうです ネコちゃんに多いらしいです

クッキーが元気になってくれないと、飼い主も元気が出ません
甲状腺ホルモンが異常だったりしたら、
元気のなさの原因が分からなかったら、
赤血球の割合(HCT)が低くなっていって死んじゃったら、
帰りの車中で眠るクッキーを膝に、色んな悪いことを考えて泣きました

あぁ、こんなに弱い私もたまにはいいよねぇ・・・・・・家に着く頃少し立ち直りました



ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

再々発から9週間

2012090719160000.jpg
薬をアザチオプリン→サイクロズポリンに替えて1週間経ちました

  赤血球の数(RBC)  484 → 468(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  13.3 → 12.5(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 36.1% → 35.1%(正常値:37-55%)

  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 69 → 86(正常値:17-78)
  白血球数(WBC) 3.29 → 7.74(正常値:5.50-16.90)

貧血とは別に、心配していた白血球数も何とか正常値に戻りました
血中赤血球割合(HCT)は下がってますが、もう片方の検査結果は39.1%
前回と比べて1%上がったそうです

・・・・・・・・たった1%かぁ
元気だった頃の50%台に、本当に戻るのかなぁ・・・・・

薬はステロイド量が減りました
  サイクロスポリン25rを食間に朝晩、
  ステロイド5r+アスピリン+ガスター10(胃薬)を朝晩

前回、謎の黄色い粉薬を処方されていましたが、アレはサイクロスポリンの吐き気止めだって
サイクロスポリンで吐き気をもよおす子がいるそうで、念のために処方して下さっていた様です

画像は病院での、クッキーの頭の毛
ツートンカラーなんだなぁ、と思って撮影しました

ニックネーム きこ at 00:00| Comment(4) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

再々発から8週間

2012090113430000.jpg
前回(link)、思っていたほど良くなっていなかった数値
今回は予想もしなかった白血球の数値が下がっていてビックリ

  赤血球の数(RBC)  445 → 484(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  12.8 → 13.3(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 35.1% → 36.6%(正常値:37-55%)

  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 53 → 69(正常値:17-78)
  白血球数(WBC) 14.51 → 3.29(正常値:5.50-16.90)

熱ナシ、元気アリ、食欲アリ・・・・・となると白血球数が少なくなっているのは、
服用中の(アザチオプリン)のせいだろうとのこと
免疫抑制のため、白血球が減少するらしい
幸いアザチオプリンは服用を止めるとスグに元に戻るという  ホッ

白血球減少の対応はアザチオプリンを止めればいい訳だが、
赤血球の問題はどーするか・・・・

約1時間半かけて石崎先生が出してくれた答えは、
以前服用していたステロイド+サイクロスポリン(アトピカ)を再開するというもの
アザチオプリンとサイクロスポリンでは免疫抑制へのアプローチが違うので、
ステロイド量は今の2倍となりました   オシッコ星人(link)復活?!

 サイクロスポリン25rを食間、
 ステロイド10r+アスピリン+ガスター10(胃薬)を朝晩、
 謎の黄色い粉薬1包を晩のみ服用

1週間後、白血球数と赤血球数が増えている事を祈りつつ、投薬を続けます
クッキー、がんばろうね


ニックネーム きこ at 23:45| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

再々発から7週間

2012081718040000.jpg
行って来ました、恒例の石崎動物病院(link)
今回の血液検査結果は
  赤血球の数(RBC)  466 → 445(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  12.4 → 12.8(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 37.1% → 35.1%(正常値:37-55%)

  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 65 → 53(正常値:17-78)

ん?!  前回より数値が下がってる・・・・・・・悪くなってる???
先生に聞いたところ、
血中赤血球の割合(HCT)を測定するのに2つ方法を用いているらしい
もう1つの分析結果は38.1なので、良くなるピードは落ちたが緩やかになっただけ

赤血球の形を見たら、キレイに形成されているものがほとんどで、
前回に比べると良くなったと言えるそーだ

クッキーが元気な頃の血液検査資料を持参してなかったので、
どの位まで正常値に戻ったのかの確認が出来ませんでした
やっぱ病気になった時、年1の健康診断って必要!

・・・・とゆー事で、また1週間同じ薬量
  ステロイド2.5r+ガスター10(胃薬)を朝晩
  アザチオ8.2r(2r/s)+アスピリンを夜1回
この薬量、もう3週間になるなぁ


ニックネーム きこ at 23:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

再々発から6週間

L1010617.jpg
ギャランドゥ(link)しっぽ(link)もそうですが、お尻の飾り毛まで・・・・・・

いつも通り、病院へ行ってきました
今日は院長先生が不在のようでしたが、いつもの山下先生が診て下さいました
採血して、オゾンして終了

血液検査結果は
  赤血球の数(RBC)  382 → 466(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  10.4 → 12.4(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 30.6% → 37.1%(正常値:37-55%)

  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 82 → 65(正常値:17-78)

なんとーっ! 
ヘモグロビン濃度(HGB)と血中赤血球割合(HCT)が正常値に!!!!
上がってはいけない肝臓の数値(ALT)も正常値になり、ホッ

クッキーちゃん凄いねって、先生も一緒になって喜んで下さいました  アリガタイ!
とはいえ、正常値ギリギリなので油断は禁物

もう1週間、前回と同じ薬量となりました
  ステロイド2.5r+ガスター10(胃薬)を朝晩
  アザチオ8.2r(2r/s)+アスピリンを夜1回


ニックネーム きこ at 20:16| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

再々発から約5週間

Dsc00701.jpg
7年前(当時2歳)のクッキー  
先週(link)は明らかに元気になってる様子が分かったんですが、
今回は変化なし、な感じ

採血の結果
  赤血球の数(RBC)  305 → 382(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  8.3 → 10.4(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 24.5% → 30.6%(正常値:37-55%)

  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 84 → 82(正常値:17-18)

やっとやっと、赤血球の割合(HCT)が30%越え!  ヤッター!
けど、トリミングとお散歩は、まだお預けだそうです

石崎動物病院(link)に慣れたのか、診察台では随分リラックス出来るようになりました
基本、体が飼い主にくっついている、または腕に抱かれていれば大丈夫みたい

犬って飼い主の感情に大きく左右される、とTVのカリスマドッグトレーナー(link)で言ってました
だから飼い主がリラックス〜
お医者さんや看護師さんとの、他愛も無い会話のやり取りが気軽に出来るのも、
飼い主やクッキーのリラックスに繋がってるのかな

さて、検査結果が良かったのでステロイド量が半分に
  ステロイド2.5r+ガスター10(胃薬)を朝晩
  アザチオ8.2r(2r/s)+アスピリンを夜1回

1週間後、再診です


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

再々発から約4週間

L1010463.jpg
前回(link)からステロイドの量約半分に減ってます

2日前頃から、なんだか元気になってるクッキー
後ろ足のふらつきも見かける回数が減ってるし、ちょっと期待の採血です

  赤血球の数(RBC)  246 → 305(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  10.1 → 8.3(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 18.6% → 24.5%(正常値:37-55%)

おぉーっ! やっぱし上がってるーっ!!
  上がってはいけない肝臓の数値(ALT) 135 → 84(正常値:17-18)
も大幅に下がってました
ステロイドを半分にしただけでこの数値   期待できるかもーっ♪


今回もオゾン療法やってきました
クッキーの病気で知ったオゾン療法ですが、元々人間用なんだそうです
人間の場合、抜いた血の中にオゾン注入した後、また血液を戻すらしいです
犬の場合は、カテーテルを使って肛門へチューッと  2分で体内へ吸収されるんですってー

余談ですが、オゾン療法=酸化療法   オゾンって強酸らしいです
日本では『抗酸化』が主流ですが、アメリカやヨーロッパではオゾンで酸化ストレスを与える事で
免疫機能や抗酸化機能をupさせるんですってよ

クッキーの場合、免疫力がupしちゃイケナイんだけど、自己介在性疾患なのでオゾン療法は
大丈夫みたいです

お薬は前回同様
  ステロイド5r(1.??r/s)+ガスター10(胃薬)を朝晩
  アザチオ8.2r(2r/s)+アスピリンを夜1回       

元気が一番ですねーっ  飼い主もちょっと元気になりました


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

再々発から約3週間

L1010461.jpg
アザチオを服用して2週間経ちました  病院へ行って来ましたよ

クッキーは相変わらず元気なく、特に後ろ足がふらついてます
ヘルニアも再発?!と思ったくらいですが、ヘルニアではないようです
多分、貧血のせい・・・・・・との事

  赤血球の数(RBC)  227 → 246(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  5.7 → 10.1(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 15.9% → 18.6%(正常値:37-55%)

2週間経ちましたが、思ったほど良くなってないです凹
ですが、アザチオがそろそろ効いてくるはずなんですよねぇ
先生も微妙なところで悩んでらっしゃったんですが、思い切って薬を減らしてみる事に
なので、少しでも元気がなくなったらスグに来て下さい!と言われました

 ステロイド5r(1.??r/s)+ガスター10(胃薬)を朝晩
 アザチオ8.2r(2r/s)+アスピリンを夜1回       ステロイドの量が減りました

今回、はり治療とオゾン療法を試してみました
免疫性の病気なので、免疫を正常な状態へ導くツボに鍼を刺し、もぐさも
オゾンは吸引すると危険ですが、体内に入れる分は体質改善デトックス効果があるそう
クッキーは適量を肛門から体内へ

どちらも効果は「?」ですが、
今は少しでもクッキーが楽になればと思って施術してもらいました


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

再々発から約2週間

L1010446.jpg
あれから(link)1週間経ったので、病院へ行ってきました

この1週間、ステロイド8.2r(2r/s)+ガスター10(胃薬)を朝晩
      アザチオ8.2r(2r/s)+アスピリンを夜1回    服用しました

が.......数値上がらず、飼い主撃沈 
  赤血球の数(RBC)  278 → 227(正常値:550-850)
  ヘモグロビン濃度(HGB)  6.9 → 5.7(正常値:12-18)
  血中赤血球割合(HCT) 18.1% → 15.9%(正常値:37-55%)

アザチオは効果が出るまでに2週間かかると言っていたし、
1週間で数値が良くなる期待はあったけど、まだ想定範囲内
もう1週間同じ量を服用して、再度様子を見る事にしました

相変わらず、歯茎は色白のまんま
このまま死んでしまうんじゃないかと、時々不安になります
そんな時はクッキーをムギューッて抱きしめて、
彼女が生きてる事を体温や鼓動や質感で感じて紛らわしてます
そして、大好きな彼女にウザがられるのです・・・・・・・凹


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(0) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

再々発から8日目

2012071317470001.jpg
HPも確認して、みつくんとも相談して、呉の石崎動物病院(link)にサードオピニオン

予約時にサードオピニオンの旨を伝え、
当日は服用中の薬、今までの血液検査結果全てと、
受診日、発症日、再発日、再々発日、投薬履歴を書き出し持って行きました

先生からの説明は・・・・・
 この病気は、治療(処置)方法が確立されていない病気だという事
 なのでA先生が使った方が良いとされる薬が、
 B先生では使わない方が良いとされたり
 支持する先生で違ったり、学会での発表も何例かあり、
 なので主治医が何を信じるかによって、治療方法は違うらしいのです
 今正しいとされている事が、来年にはNGになっている事も 

ただ、治療法が確立されてないとか、文献や資料を見せてくれて説明して下さる、
どの方法が良いのか模索している、自分はこの治療法でやってみたいなど、
正直に手の内を明かして下さった事に誠実さを感じました


以下は、今回診察時のメモです
 ステロイドと併用する薬は2種類   アザチオとサイクロ
 ステロイド+サイクロ=肺中血栓を起こす確率が高くなるので、血中濃度をチェックする必要あり
 ステロイド+アザチオ=初期段階(急性値が高い時)に有効
 アザチオとサイクロ使用時は血栓を防ぐため、アスピリン(血液サラサラ作用)を用いることが必須
 アスピリンは長期服用しても、肝臓に負担が掛からない程度の微量
 
 ステロイド+アザチオで効果が見られない場合、ステロイド+アザチオ+サイクロを用いることもあり
 アザチオ服用の効果が出るのは約2週間後から



以前の先生は、ステロイド+アトピステ(サイクロ)で赤血球が作られ始めているとの見解
でしたが、今回の採血の結果、残念ながら

  赤血球の数    320 → 278(正常値:550-850)
  ヘモグロビン   7.1 → 6.9(正常値:12-18)
  血中赤血球の割合 21% → 18.1%(正常値:37-55%)
悪くなってるぅ・・・・・・

石崎先生と相談して『ステロイド+アザチオ』バージョンで1週間様子をみる事にしました
服用する薬の名前と量が分からないので、次回診察時に聞いてみようと思います


この病院を紹介して下さった広島に住む者さん、有難うございました
まだ治った訳ではないのですが、納得できる処置がしてもらえそうです

余談ですが、この病院、悪評もあるそうです
入院や夜の預かり時、睡眠薬?を使う
飼い主への説明、承諾なしに再手術を行う、などらしいのですが、
先生も看護士さんもプロ意識を持っているのは間違いないので、入院時、手術時に
しっかり確認したいと思います



  
ニックネーム きこ at 00:00| Comment(3) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

再々発から1週間

2012071118070001.jpg
再び病院へ
採血の結果
  赤血球の数    385 → 320(正常値:550-850)
  ヘモグロビン   8.2 → 7.1(正常値:12-18)
  血中赤血球の割合 24% → 21%(正常値:37-55%)
  急性期炎症    4.7 → 0.25(正常値:1.0以下)

急性期炎症の数値が下がっているので、薬で炎症は抑えられているとの事
赤血球の数は減っているはが、炎症が抑えられているので、
赤血球が作られ始めているはずです、との事でした

帰宅〜病院の間、元気のなかったクッキー    食欲はあるんだけどねぇ
心配なので、背中に皮下点滴をしてもらいました
時間が経つにつれブヨブヨは脇腹へ移動し、少しずつ体内に吸収されてなくなります
でも今は、笑えるほど背中がブヨブヨ   

薬も減りました
ステロイド20mg/日はクッキーにとってかなり多い量との事で、
   朝 ステロイド10mg+アトピステ(免疫抑制剤)25mg
   夕 ステロイド5mg+アトピステ(免疫抑制剤)25mg+胃薬

なんか毛並みも悪くって、元気がないようにも見えるクッキー

ニックネーム きこ at 08:00| Comment(2) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

再々発じゃーん

2012070617540004.jpg
再発から5ヶ月で、また再発してました
最初に発症してから、多分11ヶ月位は経ってると思います
もぅ、やだぁ〜

採血の結果
  赤血球の数    748 → 385(正常値:550-850)
  ヘモグロビン   15.3 → 8.2(正常値:12-18)
  血中赤血球の割合 44% → 24%(正常値:37-55%)
  急性期炎症    0.0 → 4.7(正常値:1.0以下)

もの凄ーく悪い数値ではないんですが、
急性期炎症に反応が出ているので、間違いなく再発です
1ヶ月前(link)は、調子良かったのに・・・・・
クッキーの歯茎をみると、以前よりピンク色が薄くなってました
こんなに元気なのに、ねぇ?

また薬の量が増えてしまいました
  ステロイド10r+アトピカ(免疫抑制剤)25r を1日2回

ステロイドの量が増えたので、胃薬も処方されました
あんなに慎重に、様子を見ながら薬を減らしてったのに残念です


ニックネーム きこ at 00:00| Comment(6) | 免疫介在性溶血性貧血 3度目の発症2012.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする